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Marvelous Designer Tutorial 03 Fabricで質感を作る Substance Sourceの利用

ワンピースが作れるようになったところで、服に質感を追加してみましょう
Substance Sourceに沢山の布の素材があるので、SubstanceSourceから布の素材を持ってくる方法も説明します

【目次】



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03 Fabric"#"

ポリゴンの作成、Sewingの基本が学習できるチュートリアル
MarvelousDesignerの基本的な機能を覚えるにはちょうどいいチュートリアルでした

02 Making One piece

チュートリアルを解読したPDF

Substance Sourceを使って布素材をMarvelousDesignerに取り込む"#"

DCCツールで正方形のPlaneを作成して、FBXをエクスポートする
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SubstancePainterを開き、PlaneのFBXで新規作成する
Substance PainterでSubstance Sourceにログインする
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Fabricの項目から、MarvelousDesignerに取り込みたい素材をダウンロードする
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ダウンロードした布のマテリアルを反映させる
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画像をMarverousDesignerが参照しているフォルダにエクスポートする
使用するのは、Diffuse,Normal,Rouhgnessの3種類
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MarvelousDesignerでSubstancePainterから出力した場所を確認する
FabricのAddをクリックして新規Fabricを作成する
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Textureの項目のTextureを設定するアイコンをクリックして、SubstancePainterで出力したDiffuseのTextureを選択する
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Fabricを反映したいポリゴンにドラッグ&ドロップするとTextureが反映される
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NormalのTextureを設定するアイコンをクリックし、SubstancePainterで出力したNormalのTextureを選択する
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Roughnessは最初、Intensityの設定になっているので、Textureを使用するにはMapに変更する必要がある
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RoughnessのTextureを設定するアイコンをクリックし、SubstancePainterで出力したRoughnessのTextureを選択する
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Fabricの調整 Edit Texture 2D"#"

もう片方の布にFabricを反映させる
模様がずれているので、修正する
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Textureの位置の修正は[Edit Texture 2D]を使用する
模様を修正するポリゴンをクリックする
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ドラッグで移動したり回転させることが出来るので、模様が左右で合うように修正する
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  2. 2. Substance Sourceを使って布素材をMarvelousDesignerに取り込む"#"
  3. 3. Fabricの調整 Edit Texture 2D"#"