Mandelbulb 3dで作成したフラクタル3DをUnrealEngineに取り込んでみた

Mandelbulb 3dというフラクタルの映像を作るソフトを知り、3D出力が出来ることも知ったので、UE4に取り込んでみました

複雑な表現が出来るので、ちょっと不気味なオブジェを作る時に重宝しそうです

今後はUV展開の仕方など研究して、SubstancePainterで質感を付けたりしてみたいです

【目次】



スポンサードリンク

Mandelbulb3dのダウンロード"#"

Welcome to Fractal Forums > Downloads
Mandelbulb3d v1.9.1をクリックします
http://www.fractalforums.com/index.php?action=downloads
image

Mandelbulb3Dv191.zipをダウンロードします
image

Mandelbulb3dからObj形式で3D出力します"#"

Mandelbulb3Dv191.zipを解凍します
Mandelbulb3D.exeを実行する
image

初期表示状態

image

Calculate 3Dを実行するとフラクタル画像が3D化されます
image

BTracerボタンをクリックします
image

Import parameter from mainボタンをクリックします
TracePreviewタブに結果が出力されます
image

Generate MeshボタンをクリックするとOutput Fileの項目で設定したパスにOBJ形式で3Dデータが出力されます
image

UE4に取り込む"#"

出力した3DデータをUE4にインポートします
インポートした3Dデータはかなり小さいため、画面に配置してから30倍しました
image

Mesh propertiesタブのVolumetric resolutionを大きくすることで、Vertex密度が濃くなるので、より詳細な3Dデータが出力されます
Volumetric resolutionを大きくするとポリゴン数が増えるため、エクスポートの時間やUE4にインポートする際に時間がかかります
512に設定したら、UE4のインポートがいつまでたっても終わりませんでした
256でも数十分がかかったので、高性能なPCが必要になります(CPUよりメモリを多く使っていた)
image

左から、Volumetric resolutionを4,128,256にして出力した3Dデータになります
image

色んな形を出力してみる"#"

Formulasウィンドウの3Dなどタブをクリックすると選択項目が沢山出てきます
任意の項目を選択します
image

Calculate 3Dボタンをクリックすると、別の形の3Dが出力されます
Formulasウィンドウのラメーターの数値を変更することで様々な形に変えます
image

パラメーター次第で色々な形を作成することができます
image


スポンサードリンク