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SubstanceSourceを使ったアセット制作

SubstanceShareのタブにSubstanceSourceという項目があったので、何だろうと思ったら、かなり高クオリティのSubstanceMaterialが取得できました
Liveだと月30アセットをダウンロードできると知って、あと一週間早かったらと愕然としました

(2017/11/07更新)
ダウンロードしなかった月の分が加算されていたので、月30の制限を気にせずに必要なときにダウンロードして大丈夫です

SubstancePainter2017.1から直接SubstanceSourceからダウンロードできるようになりました
SubstancePainter2017.1 新機能と使い方について
http://denshikousakubu.com/2017/06/28/20170628_New_SubstancePainter2017_1/

ゲームエンジン【UE4,Unity】のSubstance PluginからSubstance Sourceのマテリアルを反映させる
http://denshikousakubu.com/2017/11/07/20171107_UE4SubstancePluginUseSubstanceSource/

高クオリティなアセットを使って箱を作ってみました

【目次】



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SubstanceSourceの有効活用"#"

Substance Source
https://source.allegorithmic.com

公式 Substance Sourceについて
PHYSICALLY BASED MATERIAL LIBRARY
https://www.allegorithmic.com/products/substance-source

FAQ SUBSTANCE SOURCE
https://www.allegorithmic.com/products/substance-source/faq

How many assets can I download?
Substance Live Indie subscribers: 30 assets / month.
Substance Live Pro subscribers: 50 assets / month.

Substance Liveを契約しているとダウンロードが出来ます

  • Indie 30Download/月
  • Pro 50Download/月

Substance Sourceはタイリング可能なSubstanceで使用できるマテリアルをダウンロードできるサイトです
SubstanceShareと違うのは、SubstanceShareはSubstanceを使用している個人・公式が共有しています、Substanceが提供している月にダウンロード数が決まっている高品質のアセットライブラリです

SubstanceSourceのアセットを使って、Cubeから箱を作成します
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アセットをダウンロード"#"

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MayaでCubeのFBXを作成する"#"

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SubstancePainter2にダウンロードしたアセットを読み込み、テクスチャを作成する"#"

ダウンロードしたcrate_metal_corners.sbsarをSP2のShelfにドラッグする
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BaseMaterialを選択する
Shelf’Shelf’を選択する(他のアセットを作成するときにも使用できる)
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UVScale、UVOffsetを微調整しながらコーナーを合わせる
テクスチャを書き出す
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UnrealEngineに取り込む"#"

ただのCubeのモデルだけど、テクスチャがしっかりしているので見栄えがするアセットになります
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他にも色々な質感のアセットがあるので、目的にあったアセットを見つけておくといいです

黄と黒のストライプ
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金属
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総括"#"

なんという勿体ないことをしていたのだろう
これからは忘れないように毎月ダウンロードしよう


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Mandelbulb 3dで作成したフラクタル3DをUnrealEngineに取り込んでみた

  1. 1. SubstanceSourceの有効活用"#"
    1. 1.1. アセットをダウンロード"#"
    2. 1.2. MayaでCubeのFBXを作成する"#"
    3. 1.3. SubstancePainter2にダウンロードしたアセットを読み込み、テクスチャを作成する"#"
    4. 1.4. UnrealEngineに取り込む"#"
  2. 2. 総括"#"